就労移行支援事業所での座談会
先日、就労移行支援事業所「難波ITスクール」様にて、訪問看護の説明および座談会を実施しました。
前半では、メンタルラボの特色や、訪問看護がどのような支援を行っているのかについてご説明しました。
後半は、利用者さまから事前に募った「生活で困っていること」をテーマに、参加者同士で意見交換を行いました。
穏やかな雰囲気の中で対話が重ねられ、実りある時間となりました。

座談会を通して改めて感じたのは、悩みも対処法も本当に十人十色であるということです。
同じ困りごとでも、背景や価値観によって選択肢は大きく異なります。
悩みごとに「絶対の正解」はありません。
だからこそ私たちは、「一方的に答えを提示する」のではなく、その人とともに考え、
その時点での最善を模索する姿勢を大切にしています。
今回の時間が、参加された皆さまにとって、自分の中の選択肢を少し広げるきっかけとなっていれば嬉しく思います。