小阪田Nsインタビュー

2023.05.29

 

インタビュアー(以下i):副管理者さんの登場ですね。役職者へのインタビューは小阪田さんが初なのでよろしくお願いします。まずはメンタルラボに入職した経緯を教えてください!

 

小阪田:難波さん(弊社役員)と以前、一緒の職場で働いてたんです。一時期、父が体調崩してしまって、その職場を退職して実家の岡山に戻ってた時期があったんです。父の体調も落ち着いて、大阪に戻った時に難波さんが訪問看護を立ち上げると聞いて、私も働きたいと思い入職に至りました。

 

i:では、立ち上げメンバーだったんですか?

 

小阪田:岡山から戻るのが少し遅れて。立ち上げてから数ヶ月経ってからの入職ですね。
まだメンタルラボが存在していない頃、桂さん(弊社役員)と難波さんがファミリーレストランで訪問看護ステーションの名前を考えてるところを隣で見てました。今、思えばすごい現場に居合わせたなと思います。印象的だったので今でもはっきり覚えてます。

 

i:立ち上げて間もない会社に入職するのは不安ではなかったのですか?

 

小阪田:不安はなかったです。難波さんとは一緒に働いてたこともあったし、桂さんともお話しした感じ、なんでも相談できる人だなと思っていたので。根拠はないですけど、この会社は大丈夫だなって感じました。結果的に当時は数名の会社だったのに、今はスタッフ数が15名近く(R5.4月現在)いますしね。

 

 

i:小阪田さんの直感すごいですね。現在まで働いて、メンタルラボの魅力ってなんですか??

 

小阪田:えー、魅力……うーん、とにかくスタッフ同士の関係が良い!

 

i:…ざっくり過ぎます。もうちょっと具体的に!

 

小阪田:言葉にするの難しいですね笑。私は以前、病院で勤めてたんですけど、その時に感じた人間関係のぎくしゃくや悩みが今は全くないです。良い職場風土が出来あがってるんだと思います。訪問看護って一人で働くイメージがあったんですけど、全く孤独感はないです。早く事務所に帰ってみんなと話したい!って思います。会社の方針自体が対話を大事にしてくれているので、雑談から自然発生的に看護計画や課題の話し合いになる今の職場風土がすごく好きです。自然発生してるから、みんな意見もいっぱい出るし。

私は精神科病棟での経験がないですけど、こういう職場風土だからやっていけてると思います。

 

i:なるほど、私も帰ってきたくなる気持ちはわかります。

ところで、小阪田さんは副管理者ですけどメンタルラボでは一番若手じゃないですか?

今後のキャリア目標とかあるんですか?

 

 

小阪田:キャリア目標!?そんなのわかんないですー笑。みんな何て答えてるんですか?笑

今はそうですね…色々あって決め切れないです。役職につくことが初めてですし、本当に毎日が勉強です。

 

i:何も決まってないのがリアルで良いですね。これからの可能性無限大ですね。とフォローしておきますね。では、最後に今後、一緒に働く方に向けて一言お願いします。

 

 

小阪田:私以外にも精神科経験がなかったり、訪問看護の経験がないスタッフもたくさんいます。けど、大切なのは利用者様を思いやる気持ちや、スタッフとの協調性とか人間性に関わる部分の方が大切だと思ってます。会社もその部分を評価してくれるので、気持ちよく働けます。私も初めての役職で至らない点はあると思いますが、助け合いながら一緒に働きましょう!

 

i:小阪田さん、ありがとうございました!小阪田さんはこう見えて少林寺拳法の達人でもあります。押忍!